キャッシュフロー・クワドラントって知ってる?

月収100万円に近づいていますか?
あなたは、月収100万円の努力今日は何かしましたか?
こんにちは、ラッキーマウスです。



今自分がどういう働き方をしているのか考えたことはあるでしょうか?
今日は『働き方』について、情報を提供していきたいと思います。
これは、有名な情報ですので知っている方も多いかと思います。
しかし、勤務をされている方の中には知らない方もいらっしゃるかと思います。



【キャッシュフロー・クワドラント】


一度は聞いたことがあるでしょうか?
『ロバート・キヨサキ』という方が提唱している働き方の分類をいいます。
この提唱では、働き方を大きく4つに分類しています。



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Employe:従業員
Self-Employed:自営業者
Business Owner:起業家、ビジネスオーナー
Investor:投資家










さて、大きく分けてこのような分類になるわけですが、これだけではよくわからないと思います。一つ一つの利点や欠点などを細かく見ていきましょう。



【Employe:従業員】


まず、エンプロイ(従業員)についてです。ここの区分に属している方は、実に4分類全体の8割に登り、最も多い働き方になります。
会社員やアルバイト等のいわゆるお「勤めの方」を指します。



『利点』
全体の働き方の8割の人がこの働き方を選択しています。つまり、ここには大きな利点があります。
・ 固定給がもらえる:まず思い浮かぶのは、これじゃないでしょうか?
・ 決まった休みがある:これも思い浮かぶ一つですですね
・ 社会保障がある:大きい理由の一つですが、思いついたでしょうか?
・ ミスをしても会社がカバーしてくれる:先輩に怒られるだけで済みますね!



『欠点』
さて、逆に欠点もあります。
・ 日本では高収入が難しい:海外では従業員でも1000万円、1億円もいるみたいです
・ 休みの数が決まっている:これは、利点でもあり多く欲しい人には欠点でもあります。
・ 就業時間がある:これを「えっ?」って思った人は危ないです。時間の概念と言うのを考えた事がない人です。もしかしたら、知らず知らずの内に人生を損している可能性が高いです。
・ 年金・社会保障の将来的不安:今の高齢者の方々は、厚生年金を受け取れていますが、55歳以下の方は、支払っている額以下の受給になると言われています。



【Self-Employed:自営業者】


会社員を辞めようと考えた人が最初に考えるのが、この働き方だと思います。



『利点』
・ 高収入の可能性:仕事が成功すると高収入の可能性がある
・ やりたいようにできる:すべてを自分で決めることになります。
・ 時間をある程度組める:すべてが自由では無いですがある程度時間の融通が聞きます



『欠点』
・ 時間をお客さんに縛られる:時間はある程度組むことはできますが、それもお客さんが増えると非常に難しくなります。
・ 保険がない:社会保険等がなく不安な場合は自分で保険に加入していかないといけない
・ 責任がすべて自分に来る:お客さんに対して、失礼があればリピートはなくなり、直接的に自分の給料に直結する。そして、裁判沙汰などになれば、自分で問題の解決をしなければならない。



【Business Owner:起業家、ビジネスオーナー】


自分が働いていなくても稼ぐことができる人のことをビジネスオーナーといいます。



『利点』
・ 高収入の可能性がある:仕組みの構築を行えば高収入の可能性がある。
・ 自由な時間を手に入れられる可能性がる



『欠点』
・ 仕組みを作るまでは収入が安定しない
・ 身近に経験している人が居ないから、やり方がわからない



【Investor:投資家】


最近はFXや少額でも始められる投資等ありますが、ここで言う投資家は数千万単位以上のお金を動かす様な方々のことを言います。
最終的に私はここを目指します。



【左のクワドラントと右のクワドラントの違い】


左のクワドラントと右のクワドラントには大きな違いがあります。
それは、『時間』という概念です。



私は、最初にこれを知ったときは衝撃でした。
お金を稼ぎたいと思っている方の大概の思考はSelf-employed(自営業者)的思考なのです。この左のクワドラントと右のクワドラントの違いに気づかないで走っていると、もしビジネスに成功して、ある程度稼げるようになったとしても、その時には遊ぶ時間が全く無い状態になっています。
お金を使うタイミングがないのです。



初めて聞いた人はイメージしにくいと思うので、もう少し詳しく説明します。



【自分が働くか、自分以外が働くかの違い】


従業員や自営業者は、稼ぐために誰が働いているでしょう?


「自分」ですよね!


従業員だと会社で8時間自分が働いてお金をもらいます。
自営業者だと、お客さんと接して、自分の時間を提供してお金をもらいます。



つまり、稼ごうと思うと、自分の『時間』を差し出して、それと引き換えに『お金』をもらっているのです。



逆に、ビジネスオーナー、投資家はどうでしょうか?
この2つも自分が働く場合もあります。
しかし、この働き方の人達は、「自分」だけじゃなく「周りの物や人そして仕組み」を上手く活用することによって、『経済』と『時間』を獲得しているのです。



具体的に言うと
投資家は、『お金』を働かせています。
大きなお金を投資する事により、お金が増えた状態で自分の元に戻ってきます。
更に、その増えたお金を投資に回してお金を働かせ続けます。
そうすることで、自分では、ほとんど何もしていないのに、お金はみるみる増えていきます。



【ビジネスオーナーのお金の入る仕組み】


ビジネスオーナは、一人経営者ではなく、大きな会社の社長と考えてみても良いかもしれません。
一人で経営しているとすべてのことを自分でしなければいけません。しかし、様々な能力を持っている人たちと手を組むことにより、労力を分散し、且つ効率が上がり『経済』『時間』を得ています。
マクドナルドやファミレスなどのチェーン店などの本社等をイメージするとわかりやすいのでは無いでしょうか?



また、私は漫画が好きなので、漫画でビジネスオーナーを例えてみようと思います。
私は『ONE PIECE』というジャンプ漫画が好きです。あの漫画の作者は「尾田栄一郎」という方が描いています。先日見た単行本の帯に4億部突破と書いてありました。4億部出版されると印税だけで約160億円になります。尾田先生稼いでいますね!
160億円というのには驚きますが、4億冊も描いているの!?!?と驚く人はいるでしょうか?
おそらくいないと思います。



簡単な話、週刊少年ジャンプで掲載されているONE PIECEの原稿を単行本用にして、コピー機で大量に作っているだけですよね!(詳しい製造過程は間違っているかもしれません)
つまり、尾田先生の労力は、それぞれの話数の原稿を1部作るだけなのです。
しかし、それを大量に印刷して、販売することで『印税』という『仕組み』を活用して『高額収入』を得ています。
これをビジネスオーナー的な収入といいます。



この様に、右側の働き方には大きな可能性が秘められています。
例に出した2つは、規模が大きくて普通の人には難しいですが、安心してください。一般人にもできることが沢山あります。
私は、このビジネスオーナーという働き方に着目し主に学習してきました。
別な記事にて、ビジネスオーナーについての詳しい記事を更に書いていこうと思います。ぜひ楽しみにしておいてください。





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